問題行動を起こす子どもを指導するたった一つのコツ

それは、まずは大人が応え方を変えることが必要なことなんです。

子どもがとった行動が、関心をひいたり何かをしたほうと無駄なことをするよりも

より建設的な人に役にたつようなことや、喜んでもらえることをしたほうが、子どもの目的(自分に注目してもらう)を

叶えるには大切なことなんだと理解してもらうんです。

でも、その理解なんてとても難しいよね。

だから、子どもの「好ましくない行動」には注目しないようにして、

子どもの手にはのらない。

そうでないと、注目される、自分が中心となるという子どもの目的にのってしまうことになるから。

子どもを注目してあげないなんて辛いかもしれないですが、その「好ましくない行動」のときね。

 

ちゃんと関心は持っているよというサインを送ってあげることは必要だよ。

それは子どもが予想していないときが一番いい!

関心は得るものではなくて、人から与えられるものなんだ、と子どもが自分で理解できることが大切なの。

 

子どもの「好ましくない行動」を強めないようにするためには、とても大切な方法ですよ。