教育現場歴23年 のべ1万名の生徒指導にあたっています 志田美智代です。

子育てのエネルギーは自己肯定感

先日、子育てのおはなしをさせていただく機会をいただいたんです。打ち合わせからのご提案で。

そこでね、本当に基本的なわかりやすいお話をしようって思っていて。

まずはやる気のある子ってみんなが思うよね。

だから、やる気のある子ってどういう子ってことよ?

やる気が出る時ってどんなとき? 楽しいって思えるとき。わくわくするとき。・・・・あとどんなのがあるかな。

それがあるときって、エネルギー満タンのような状態だと余裕もあるよね。

エネルギー満タンのためには

エネルギー満タンにするのにはどうしておく?

ずっとエコモードで安定して走ると減りは少ないよね。

エコモードで走るためには?

イライラせずに「あおり運転」なんてしないでおくってこと。

じゃあ余裕があるってことだよね。

エネルギーを満タンにしておかないと、走ることも怖くなるよ。

だからエネルギーを満タンにするってことが大切。

その満タンのコツが、「聴く」「認める」「触れる」なんだ。

認めると褒めるの違い

褒めて育てるといいと言われるけど、褒めるは評価が入るんだよね。

だから、そのまま認めるってこと。

この認めるってことは「色彩知育ファシリテーター養成講座」で使えることがたくさんあるんだけど

ここでの説明は長くなっちゃうから、また今度。

要は「そのまま」でいいってこと。

無理に褒めようって思うから、しんどいんだよ。できないって思うんだよ。

そのままだったら大丈夫なんだ。

どうやって言ったらいいの?って思ったら、聞いてみてね。

色彩知育ファシリテーター養成講座ではそれを具体的にワークを入れながらやっていくよ。

こちらの講座はマンツーマンもオンラインZOOMもどちらもOKです!オンライン講座のやり方はこちら